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薄情者の飼い主

命の灯火が消える瞬間を見た。

絶望した。

涙が止まらなかった。

しばらく、眠れなくなった。



それは5月の連休明けの出来事でした。
すももは虹の橋へ旅立ちました。
最後を相方と共に自宅で看取りました。

まさに命が消える瞬間、すももをこの手で抱えていました。
瞳から光が消えていく瞬間を目の当たりにしました。

たぶん、連休が一緒にいられる最後のチャンスなんだろう、という覚悟はしていました。
ワビスケの時はあまりにも突然の最後で、看取ることも出来なかったのでこれはこれで良かったんだと思います。
しかし、目の前で消える命をただ見守るしかないという状況は予想以上に辛い物でした。

その後、しばらく何もやる気が起きず、夜もあまり眠れない状態が続きました。
それでも仕事はしなくてはいけませんし、淡々と日々を過ごしてきました。

すももの事を思い出しては泣く毎日でしたが、日にちが経つにつれてそれも少なくなってきました。

あんなに悲しかったのに。
普通にお腹もすくしご飯も食べられる。
すももは最後ご飯もろくに食べられなかったのに。
しばらく眠れない日が続いたけれど、今はもう普通に眠ることが出来る。

なんて、自分は薄情な飼い主なんだろう。
ちょっと自分が嫌いになりました。

そうして、もう泣くこともなくなった今日この頃。
薄情者の私はもう通常通り。

部屋にはすももの遺骨がおいてあります。
親には早く埋葬しろ、と言われましたが何となく家に置いておきたいなと思っています。

泣きはしないけど忘れもしない。
そうして、残ったあんずを一杯可愛がって甘やかして生きていこう。

ちょっとまだ動画とか見るのはキツイので、もう少し経ってからまたあんずを撮ろうと思っています。

薄情者はこれからもがんばります。
たぶん。


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すもも近況

ご無沙汰しております。
コメントにも返信せず申し訳ありません。

最近のすももの様子です。
一時期体調も良く、食事もよく食べておりましたが、先日また食欲がなくなり、後ろ肢がふらついて真っ直ぐに歩けない状態になってしまい、また少し入院しました。

現在は連休も近い事もあって自宅で療養中ですが、状態は余り良くありません。
食事も少ししか食べませんし、ふらついて歩けずに転んでしまうことも良くあり、自分たちがいない間に何かあっては・・・と心配です。
トイレの粗相も多くなってきました。

あんずとすももが我が家にやってきたのが昨年のGWでした。
やっと1年、という所でまさかこんな事になるとは。

「すもも、死んじゃうのかな。」とつい口にしてしまいそうになるのを何とかこらえ、

「すもも、えらいぞ!」
「すもも、カワイイぞ!」

なるべく褒め、撫でるようにしています。
飼い主が不安がると猫たちにも伝わってしまう、と聞いたので。


ただ、覚悟はしないといけないのかな・・・。悲しい事ですけど。

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大混乱中

皆さま大変ご無沙汰しております。

一応生きています。

色々な事があってとても混乱しています。

どうしたら良いのか、本当に分からなくなってしまいました。
何を書いているのが分からないかもしれませんが、今の状態を記しておきます。

先日、すももが入院しました。
2~3日食欲がなく、元気がない様子だったので
「風邪でもひいたのかしら?」
くらいの気持ちで病院へ連れて行ったのです。

そうしたら、先生が血液検査をしましょう、15分くらいお待ち下さい、というので、待合室で相方と二人で待っていました。
のんきに晩御飯なににしよう~、なんて思いながら。

15分後、先生に呼ばれて診察室へ入ると、なにやら先生が分厚い医学書を取り出して見せて下さいました。
そこには「FIP」という文字が書かれていました。
無知な私はその言葉を知りませんでした。
後で自宅でぐぐってみたら、「猫伝染性腹膜炎」という事が分かりました。

よく状況を把握できていない私に、先生はなにやら深刻そうに言いました。
「検査機関に検体を出してみて…結果は3日くらい後で…それまではお預かりして様子を…」
さっき血液調べたのにまた検査なの?
っていうか入院?!
えっ?!

どうやらすももは40度ほどの熱、黄疸が見られ、血液検査で基準値を超える項目があったようでした。
そして先生が示した本には
「安楽死」
という言葉が。

めまいがしました。
そんなバカな。

絶対そんなはずがない。
そう思ってその日は帰りました。

さっきも述べましたが自宅でFIPをぐぐると、色々な情報が書いてありました。
なんだかとても絶望的でした。
涙が出てとまりませんでした。

でも、先生は半分の確率とかなんとか言っていた。
そうだ、検査結果が出たらそんな病気じゃないってはっきりするはず。
そう信じて検査結果を待ちました。

3日後、すももを連れて帰る気満々で電話をした私に、先生は言いました。
「検査の結果、やはりFIPの疑いがあります、としか言えません。」
FIPという病気は、生きている間に確定診断をするのがとても困難な病気なのだそうです。

すももの熱はまだ続いていました。
まだ連れて帰ることは出来ませんでした。

その日、もう一度FIPのことを調べてみて、再び絶望に襲われて泣きました。
まだ1歳になったばかりだというのに。

そのときの事を相方がブログに書いたため、心配したブリーダー様からもご連絡をいただきましたが、自分はとても混乱していたため電話口でも泣いてしまいました。

FIPは、コロナウィルスというそれ自体はさほど悪くないウィルスが突然変異して発症するらしいのですが、そのきっかけとなるのが強いストレスなのだそうです。

1~2ヶ月前に強いストレスを与えなかったか。

そう問われましたが、まったく思い当たる事はありません。
しかし、猫たちにとって何がストレスになるのか。正確に把握することは困難です。
ひょっとしたら、何かすももにとってはストレスとなるようなことがあったのかもしれない。

もうすぐ、ワビスケの命日がやってきます。
そんなときに、もしかしたらすももも失ってしまうのか。
自分には猫を飼う資格がないのかもしれない。

そんなことを思っては泣き、病院にすももの様子を尋ねる電話をしては泣き(熱が下がらないのです)、どうしていいか分からない状態になってしまいました。

そしてもうすぐすももが入院して3週間がたとうとしています。
今日もお見舞いに行ってきましたが、相変わらず熱があるようです。
夕方は一旦38度くらいまで下がるようですが、朝には40度ほどになっているとのことです。

ただ、そのほかの病状は今のところ殆どないのです。
黄疸も治まりましたし、FIPを発症すると現れるという症状は殆どありません。

相方や先生を話をして、今週すももを自宅に連れて帰る事にしました。
しばらく様子を見ましょう、という事になったのです。

先生は、あんずとすももを接触させないようにしたほうが良い、とおっしゃいました。
それについてはまだ迷っています。
FIPの元になるコロナウィルスは感染率が高いそうですが、変異後のウィルスは猫から猫へは感染しないのだそうです。(現状はそうらしい…けど変異しやすいウィルスなので確実ではないとか)
ならトイレの始末をきちんとすれば大丈夫じゃないだろうか・・・。
すももだけケージで飼う事なんて出来るだろうか。
(ケージを置くスペースも確保しなくてはいけない)

相方は、今までどおり一緒に暮らしていきたい、という意見です。
自分も出来ればそうしたいです。

けど、何がすももにとって一番良いことなのでしょうか。
本当にまだ迷っています。

ただ、あんずとすももと少しでも長く一緒にいられますように。
それだけを祈っています。

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元気です。

最近更新が滞っておりますが。

あんずとすももは元気です。

あんずはとっても食いしん坊で、お菓子の袋なんか置いてあった日にはバリバリ開けて食べちゃいます。
すももは相変わらず色んなところでオシッコします・・・。(´;ω;`)ウッ…

2人とも仲良しです。

ご報告まで。

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あんずの酢豚ソースあえ

料理の話をしようって訳ではないんです。

先日、あんずがゴミ箱に落っこちました。
もう最近の彼女達の行動はすごいです。
食パンを袋食い破って食べちゃったり、薬のカプセルを取り出して粉をぶちまけたり、ゴミ箱あさったり・・・。

その食欲異常じゃないか?!

先生、手術で満腹中枢の神経切っちゃったりしてないよね・・・?(;´Д`)

で、ついに蓋付きのゴミ箱にダイブするまでに成長してしまいました。
(結構高さのあるゴミ箱なんですが・・・)
その中には、相方が食べた後の酢豚弁当の空箱が捨ててあった訳です。

はい、あんずの酢豚ソースあえの出来上がり^^

・・・うれしくなあああああああい!!!

タオルでふき取っても何だか毛並みがガビガビしています。
これはもう、あれしかない・・・!!!

そう、初お風呂です!!!

という訳で今日は二人とも(すももはついでに)お風呂に入ってもらいました。
本当は初お風呂の模様を撮影したかったのですが、暴れちゃってそれどころではありませんでした。

なのでお風呂後の姉妹の模様です。

お風呂入ったら見分けがつきにくくなりました。
たぶん、あんず。


たぶん、すもも。


いきなり入浴させられてご立腹の姉妹でしたが、暫くして体が乾いてくると相方の膝でまったり・・・。
初入浴後のあんずとすもも

もうゴミ箱に入らないでね!ヽ(`Д´)ノプンプン

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